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今まで作成したエクセルツールまとめ

2018/07/20

セルを変更した時プルダウンメニューのリストを更新する方法 -Excel VBA

セルの値を変更した時のプルダウンメニューのリストを更新する方法をお伝えします。

ある特定のセルを更新したら、別のセルにある入力規則を利用して作ったプルダウンメニューのリストを更新するようにします。

例えば、A1セルに「日本」と入力されたら、B1セルに「トヨタ、ホンダ、日産」のリストを出し、A1セルに「米国」と入力されたら、B1セルに「GM、フォード」とリストを出すようにします。

下記は私が書いたVBAコードの例です。

VBAコードの例


  For Each s In example
        pulldownList = pulldownList & s & ","
  Next
  pulldownList = Left(pulldownList, Len(pulldownList) - 1)

 With cwsheet.Cells(7, 2).Validation
    .Delete
    .Add Type:=xlValidateList, Formula1:=pulldownList
 End With

End If

特定のセルが変更されたら、変数のpulldownListにカンマ区切りで要素を足していきます。
それをFormula1:=pulldownListでリストに格納しています。

2018/06/24

7月のビットコインのデータ 2013~2017年の7月のビットコイン(BTC)の収益率と標準偏差をエクセルで求める

今回はビットコイン(BTC)の2013年から2017年の7月の終値価格データから価格推移グラフを作成し日次収益率とSD(標準偏差)を求めたいと思います。

データはbitbankのAPIを利用してエクセルに読み込みました。

チャートは日足表示です。



・2013年7月のビットコイン(BTC)の価格推移チャート

・2014年7月のビットコイン(BTC)の価格推移チャート

・2015年7月のビットコイン(BTC)の価格推移チャート

・2016年7月のビットコイン(BTC)の価格推移チャート

・2017年7月のビットコイン(BTC)の価格推移チャート

過去の価格推移の傾向は、月の中旬に上昇→下降が見られます。2017年はハードフォークのnewsにより価格下落しその後反転していきました。


・日次収益率と標準偏差




日次平均収益率は日次収益率の平均値、
maxは日次収益率の最大値、
minは日次収益率の最小値、
sdは標準偏差です。
5月のビットコインのデータ 2013~2017年の5月のビットコイン(BTC)の収益率と標準偏差をエクセルで求める



2018/06/11

エクセルウォッチ君の作成の仕方をnoteに投稿しました。

こんにちは。

仮想通貨価格情報サイト、Cryptowatchから価格と取引高の情報であるOHLCVデータをExcelで取得するVBAプログラムを全2回にわたって公開してきました。

用途は主にbotトレードに使用するbacktest用jsonファイルの作成と、エクセル上でのデータ分析です。

VBAプログラムを使用してExcelアプリケーションを作成する方法をnoteにまとめました。このnoteの通りに作成すればCryptowatchからOHLCVデータを読み込むExcelツール「エクセルウォッチ君」を作成できます。「エクセルウォッチ君」とは当Excelツールの名称となります。

シンプルなデザインにしてあり、操作方法も記述しておきました。JSONデータを読み込むExcelアプリケーションを作成する際の参考にしていただければと思います。


[エクセルウォッチ君] CryptowatchからOHLCVデータを取得するExcelアプリケーションの作り方



前回までの記事はこちら↓
第1回 CryptowatchからOHLCVデータを取得するVBAプログラム -Excel VBA

第2回 CryptowatchからOHLCVデータを取得するVBAプログラム -Excel VBA