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2018/05/31

6月のビットコインのデータ 2013~2017年の6月のビットコイン(BTC)の収益率と標準偏差をエクセルで求める

今回はビットコイン(BTC)の2013年から2017年の6月の終値価格データから価格推移グラフを作成し日次収益率とSD(標準偏差)を求めたいと思います。

データはbitbankのAPIを利用してエクセルに読み込みました。

チャートは日足表示です。



・2013年6月のビットコイン(BTC)の価格推移チャート

・2014年6月のビットコイン(BTC)の価格推移チャート

・2015年6月のビットコイン(BTC)の価格推移チャート

・2016年6月のビットコイン(BTC)の価格推移チャート

・2017年6月のビットコイン(BTC)の価格推移チャート

過去の価格推移の傾向を見てみると、どの年もバラバラな感じがします。


・日次収益率と標準偏差




日次平均収益率は日次収益率の平均値、
maxは日次収益率の最大値、
minは日次収益率の最小値、
sdは標準偏差です。



5月のビットコインのデータ 2013~2017年の5月のビットコイン(BTC)の収益率と標準偏差をエクセルで求める





2018/03/31

2011年ビットコイン(BTC)の月次収益率と標準偏差をエクセルで求める

今回はビットコイン(BTC)の2011年の1ヶ月ごとの終値価格データから価格推移グラフを作成し、月次収益率とSD(標準偏差)を求めたいと思います。

データはbitbankのcandlestickのAPIを利用してエクセルに読み込みました。

収益率とはリターンの割合のことで、月次収益率とは1ヶ月ごとに得られるリターンの割合です。
SD(標準偏差)とはデータのばらつきの度合いを表す指標です。



過去7年間の週次収益率をまとめた記事はこちら↓
まとめ) 2011年~2017年ビットコイン(BTC)の収益率と標準偏差とチャート一覧



・2011年ビットコイン(BTC/JPY)の価格推移チャート


2011年4月:アメリカのニュース雑誌「TIME」にビットコインの特集が組まれる。ビットコインの価格が急騰→バブルに。
2011年6月:Mt.Goxがハッキング被害を受ける。価格急落。

11月25日には高値が1165円をつけて長い上ひげが形成されております。
2011年は前半に価格高騰しバブルとなり、その後下降トレンドへと移行しました。

・2011年ビットコイン(BTC)の月次収益率と標準偏差

終値単位:JPY


月次平均収益率は月次収益率の平均値、
maxは月次収益率の最大値、
minは月次収益率の最小値、
sdは標準偏差です。標準偏差はSTDEV関数で求められます。

APIから読み取れるデータが2011年8月からとなっていますので、2011年に限りデータ区間が短くなります。
前半のバブル相場が反映されておらず後半の下降トレンド時のみから算出したデータとなります。


月次平均収益率は-7.99%です。

標準偏差は36.57%でした。36.57%くらいはふつうに上がりうるし、下がりうるということです。

標準偏差は、平均収益率を中心に約70%の確率でどの程度の価格変動が起こるのかがわかります。
今回のケースだと、約70%の確率で-7.99%からプラスに36.57%、マイナスに36.57%変動するということです。算出すると、-44.56% から 28.58% の範囲になります。

算出した平均収益率、標準偏差はともに過去の数字であり、将来も同じ状況が続くとは限りません。



2012年ビットコイン(BTC)の月次収益率と標準偏差をエクセルで求める

2013年ビットコイン(BTC)の月次収益率と標準偏差をエクセルで求める

2014年ビットコイン(BTC)の月次収益率と標準偏差をエクセルで求める

2015年ビットコイン(BTC)の月次収益率と標準偏差をエクセルで求める

2016年ビットコイン(BTC)の月次収益率と標準偏差をエクセルで求める

2017年ビットコイン(BTC)の月次収益率と標準偏差をエクセルで求める


2012年ビットコイン(BTC)の月次収益率と標準偏差をエクセルで求める

今回はビットコイン(BTC)の2012年の1ヶ月ごとの終値価格データから価格推移グラフを作成し、月次収益率とSD(標準偏差)を求めたいと思います。

データはbitbankのcandlestickのAPIを利用してエクセルに読み込みました。

収益率とはリターンの割合のことで、月次収益率とは1ヶ月ごとに得られるリターンの割合です。
SD(標準偏差)とはデータのばらつきの度合いを表す指標です。



過去7年間の週次収益率をまとめた記事はこちら↓
まとめ) 2011年~2017年ビットコイン(BTC)の収益率と標準偏差とチャート一覧



・2012年ビットコイン(BTC/JPY)の価格推移チャート

2012年11月28日:採掘報酬の最初の半減期。その後価格が上昇しました。

・2012年ビットコイン(BTC)の月次収益率と標準偏差


終値単位:JPY


月次平均収益率は月次収益率の平均値、
maxは月次収益率の最大値、
minは月次収益率の最小値、
sdは標準偏差です。標準偏差はSTDEV関数で求められます。

月次平均収益率は11.08%です。

標準偏差は13.55%でした。13.55%くらいはふつうに上がりうるし、下がりうるということです。

標準偏差は、平均収益率を中心に約70%の確率でどの程度の価格変動が起こるのかがわかります。
今回のケースだと、約70%の確率で11.08%からプラスに13.55%、マイナスに13.55%変動するということです。算出すると、-2.47% から 24.63% の範囲になります。

算出した平均収益率、標準偏差はともに過去の数字であり、将来も同じ状況が続くとは限りません。



2013年ビットコイン(BTC)の月次収益率と標準偏差をエクセルで求める

2014年ビットコイン(BTC)の月次収益率と標準偏差をエクセルで求める

2015年ビットコイン(BTC)の月次収益率と標準偏差をエクセルで求める

2016年ビットコイン(BTC)の月次収益率と標準偏差をエクセルで求める

2017年ビットコイン(BTC)の月次収益率と標準偏差をエクセルで求める


2018/03/30

2013年ビットコイン(BTC)の月次収益率と標準偏差をエクセルで求める

今回はビットコイン(BTC)の2013年の1ヶ月ごとの終値価格データから価格推移グラフを作成し、月次収益率とSD(標準偏差)を求めたいと思います。

データはbitbankのcandlestickのAPIを利用してエクセルに読み込みました。

収益率とはリターンの割合のことで、月次収益率とは1ヶ月ごとに得られるリターンの割合です。
SD(標準偏差)とはデータのばらつきの度合いを表す指標です。



過去7年間の週次収益率をまとめた記事はこちら↓
まとめ) 2011年~2017年ビットコイン(BTC)の収益率と標準偏差とチャート一覧



・2013年ビットコイン(BTC/JPY)の価格推移チャート


価格上昇時の理由として、3月のキプロス危機、11月のWordPress, Redditなど企業から支払手段としての受け入れ、中国投資家の積極的購入、メディアの露出が考えられます。

2013年3月:キプロス危機
2013年12月5日:中国政府が金融機関によるビットコイン取引禁止を発表

・2013年ビットコイン(BTC)の月次収益率と標準偏差

終値単位:JPY


月次平均収益率は月次収益率の平均値、
maxは月次収益率の最大値、
minは月次収益率の最小値、
sdは標準偏差です。標準偏差はSTDEV関数で求められます。

月次平均収益率は72.81%です。

標準偏差は139.69%でした。139.69%くらいはふつうに上がりうるし、下がりうるということです。

標準偏差は、平均収益率を中心に約70%の確率でどの程度の価格変動が起こるのかがわかります。
今回のケースだと、約70%の確率で72.81%からプラスに139.69%、マイナスに139.69%変動するということです。算出すると、-66.88% から 212.5% の範囲になります。

算出した平均収益率、標準偏差はともに過去の数字であり、将来も同じ状況が続くとは限りません。



2014年ビットコイン(BTC)の月次収益率と標準偏差をエクセルで求める

2015年ビットコイン(BTC)の月次収益率と標準偏差をエクセルで求める

2016年ビットコイン(BTC)の月次収益率と標準偏差をエクセルで求める

2017年ビットコイン(BTC)の月次収益率と標準偏差をエクセルで求める


2018/03/29

2014年ビットコイン(BTC)の月次収益率と標準偏差をエクセルで求める

今回はビットバンクのビットコイン(BTC)の2014年の1ヶ月ごとの終値価格データから価格推移グラフを作成し、月次収益率とSD(標準偏差)を求めたいと思います。

データはbitbankのcandlestickのAPIを利用してエクセルに読み込みました。

収益率とはリターンの割合のことで、月次収益率とは1ヶ月ごとに得られるリターンの割合です。
SD(標準偏差)とはデータのばらつきの度合いを表す指標です。



過去7年間の週次収益率をまとめた記事はこちら↓
まとめ) 2011年~2017年ビットコイン(BTC)の収益率と標準偏差とチャート一覧



・2014年ビットコイン(BTC/JPY)の価格推移チャート

2月初旬にマウントゴックス事件がありました。全体的に下降トレンドが見て取れます。

2014年2月: マウントゴックスがハッキング&閉鎖

・2014年ビットコイン(BTC)の月次収益率と標準偏差

終値単位:JPY


月次平均収益率は月次収益率の平均値、
maxは月次収益率の最大値、
minは月次収益率の最小値、
sdは標準偏差です。標準偏差はSTDEV関数で求められます。

月次平均収益率は-4.08%です。

標準偏差は18.67%でした。18.67%くらいはふつうに上がりうるし、下がりうるということです。

標準偏差は、平均収益率を中心に約70%の確率でどの程度の価格変動が起こるのかがわかります。
今回のケースだと、約70%の確率で-4.08%からプラスに18.67%、マイナスに18.67%変動するということです。算出すると、-22.75% から 14.59% の範囲になります。

算出した平均収益率、標準偏差はともに過去の数字であり、将来も同じ状況が続くとは限りません。



2015年ビットコイン(BTC)の月次収益率と標準偏差をエクセルで求める

2016年ビットコイン(BTC)の月次収益率と標準偏差をエクセルで求める

2017年ビットコイン(BTC)の月次収益率と標準偏差をエクセルで求める


2015年ビットコイン(BTC)の月次収益率と標準偏差をエクセルで求める

今回はビットバンクのビットコイン(BTC)の2015年の1ヶ月ごとの終値価格データから価格推移グラフを作成し、月次収益率とSD(標準偏差)を求めたいと思います。

データはbitbankのcandlestickのAPIを利用してエクセルに読み込みました。

収益率とはリターンの割合のことで、月次収益率とは1ヶ月ごとに得られるリターンの割合です。
SD(標準偏差)とはデータのばらつきの度合いを表す指標です。



過去7年間の週次収益率をまとめた記事はこちら↓
まとめ) 2011年~2017年ビットコイン(BTC)の収益率と標準偏差とチャート一覧



・2015年ビットコイン(BTC/JPY)の価格推移チャート



2015年8月15日: ハードフォークし、Bitcoin XTがリリース
2015年6月: ニューヨーク州のビットコイン規制「BitLicense」正式発表
2015年10月: 欧州司法裁判所からビットコインはVATの課税対象外の判決
2015年12月23日: ハードフォークし、Bitcoin Unlimitedがリリース

・2015年ビットコイン(BTC)の月次収益率と標準偏差

終値単位:JPY


月次平均収益率は月次収益率の平均値、
maxは月次収益率の最大値、
minは月次収益率の最小値、
sdは標準偏差です。標準偏差はSTDEV関数で求められます。

月次平均収益率は4.17%です。

標準偏差は18.5%でした。18.5%くらいはふつうに上がりうるし、下がりうるということです。

標準偏差は、平均収益率を中心に約70%の確率でどの程度の価格変動が起こるのかがわかります。
今回のケースだと、約70%の確率で4.17%からプラスに18.5%、マイナスに18.5%変動するということです。算出すると、-14.33% から 22.67% の範囲になります。

算出した平均収益率、標準偏差はともに過去の数字であり、将来も同じ状況が続くとは限りません。





2016年ビットコイン(BTC)の月次収益率と標準偏差をエクセルで求める

2017年ビットコイン(BTC)の月次収益率と標準偏差をエクセルで求める

2018/03/28

2016年ビットコイン(BTC)の月次収益率と標準偏差をエクセルで求める

今回はビットバンクのビットコイン(BTC)の2016年の1ヶ月ごとの終値価格データから価格推移グラフを作成し、月次収益率とSD(標準偏差)を求めたいと思います。

データはbitbankのcandlestickのAPIを利用してエクセルに読み込みました。

収益率とはリターンの割合のことで、月次収益率とは1ヶ月ごとに得られるリターンの割合です。
SD(標準偏差)とはデータのばらつきの度合いを表す指標です。



過去7年間の週次収益率をまとめた記事はこちら↓
まとめ) 2011年~2017年ビットコイン(BTC)の収益率と標準偏差とチャート一覧



・2016年ビットコイン(BTC/JPY)の価格推移チャート



2016年2月10日: ハードフォークし、Bitcoin Classicがリリース
2016年7月9日: 2回目の半減期(25BTC→12.5BTC)
2016年8月2日: Bitfinexハッキング被害

・2016年ビットコイン(BTC)の月次収益率と標準偏差

終値単位:JPY


月次平均収益率は月次収益率の平均値、
maxは月次収益率の最大値、
minは月次収益率の最小値、
sdは標準偏差です。標準偏差はSTDEV関数で求められます。

月次平均収益率は7.6%です。

標準偏差は14.35%でした。14.35%くらいはふつうに上がりうるし、下がりうるということです。

標準偏差は、平均収益率を中心に約70%の確率でどの程度の価格変動が起こるのかがわかります。
今回のケースだと、約70%の確率で7.6%からプラスに14.35%、マイナスに14.35%変動するということです。算出すると、-6.75% から 21.95% の範囲になります。

算出した平均収益率、標準偏差はともに過去の数字であり、将来も同じ状況が続くとは限りません。


2017年ビットコイン(BTC)の月次収益率と標準偏差をエクセルで求める


2018/03/27

2017年ビットコイン(BTC)の月次収益率と標準偏差をエクセルで求める

今回はビットバンクのビットコイン(BTC)の2017年1年間の1ヶ月ごとの終値価格データから価格推移グラフを作成し、月次収益率とSD(標準偏差)を求めたいと思います。

データはbitbankのcandlestickのAPIを利用してエクセルに読み込みました。

収益率とはリターンの割合のことで、月次収益率とは1ヶ月ごとに得られるリターンの割合です。
SD(標準偏差)とはデータのばらつきの度合いを表す指標です。



過去7年間の週次収益率をまとめた記事はこちら↓
まとめ) 2011年~2017年ビットコイン(BTC)の収益率と標準偏差とチャート一覧



・2017年ビットコイン(BTC/JPY)の価格推移チャート


2017年1月5日: 一時2013年以来の史上最高価格をつける
2017年4月1日: 日本で初めて仮想通貨を法律で規定した改正資金決済法等が施行
2017年7月中旬: ビットコイン分裂問題
2017年9月中旬: 中国仮想通貨規制・米銀JPモルガンのジェイミー・ダイモン発言
2017年12月:仮想通貨市場に大量のマネー流入


・2017年ビットコイン(BTC)の月次収益率と標準偏差

終値単位:JPY


月次平均収益率は月次収益率の平均値、
maxは月次収益率の最大値、
minは月次収益率の最小値、
sdは標準偏差です。標準偏差はSTDEV関数で求められます。

月次平均収益率は28.71%です。

標準偏差は30.62%でした。30.62%くらいはふつうに上がりうるし、下がりうるということです。

標準偏差は、平均収益率を中心に約70%の確率でどの程度の価格変動が起こるのかがわかります。
今回のケースだと、約70%の確率で28.71%からプラスに30.62%、マイナスに30.62%変動するということです。算出すると、-1.91% から 59.33% の範囲になります。

算出した平均収益率、標準偏差はともに過去の数字であり、将来も同じ状況が続くとは限りません。






2018/03/26

4月のビットコインのデータ!2013~2017年の4月のビットコイン(BTC)の収益率と標準偏差をエクセルで求める

今回はビットバンクのビットコイン(BTC)の2013年から2017年の4月の終値価格データから価格推移グラフを作成し日次収益率と月次収益率とSD(標準偏差)を求めたいと思います。

データはbitbankのAPIを利用してエクセルに読み込みました。

チャートは日足表示です。


3月分のデータはこちら
3月のビットコインのデータ!2013~2017年の3月のビットコイン(BTC)の日次収益率と標準偏差をエクセルで求める


・2013年4月のビットコイン(BTC)の価格推移チャート


・2014年4月のビットコイン(BTC)の価格推移チャート


・2015年4月のビットコイン(BTC)の価格推移チャート


・2016年4月のビットコイン(BTC)の価格推移チャート


・2017年4月のビットコイン(BTC)の価格推移チャート



過去4月の主なイベント
2017年4月1日は改正資金決済法等が施行されました。主に取引所に対する利用者保護を目的とする規制です。


・日次収益率と標準偏差








日次平均収益率は日次収益率の平均値、
maxは日次収益率の最大値、
minは日次収益率の最小値、
sdは標準偏差です。

SDを見てみると、年々下がる傾向にあり、落ち着ていてきています。
2016年と2017年の4月は比較的ボラティリティーの小さい月でした。


・月次収益率と標準偏差

ちなみに4月の月次収益率も求めてみました。
2013年:50.12%
2014年:-2.24%
2015年:-3.70%
2016年:2.19%
2017年:23.21%

月次平均収益率は13.92%です。
SDは22.95%です。

データはもっとほしいところですね。

SDは、平均収益率を中心に約70%の確率でどの程度の価格変動が起こるのかがわかります。
今回のケースだと、約70%の確率で13.92%からプラス22.95%、マイナスに22.95%変動するということです。算出すると、-9.03% から 36.87% の範囲になります。




3月のビットコインのデータ!2013~2017年の3月のビットコイン(BTC)の日次収益率と標準偏差をエクセルで求める



2018/03/24

ビットコイン(BTC)の価格チャートを対数スケールでエクセルに表示する

今回はビットコイン(BTC)の価格チャートを線形スケールと対数スケールでプロットしてエクセルで表示したいと思います。

データは毎度おなじみのbitbankのAPIを利用してエクセルに読み込みました。

右側の軸を線形目盛と対数目盛に変えてみます。
データ区間は2017年1月から2017年12月までです。


・ビットコイン

インターネット上で使うことができる暗号通貨です。
国や銀行のような組織が管理していません。peer to peerという直接1対1で通信するシステムで、コンピューターのネットワークを利用することで取引の処理がされています。
国際送金やデジタル資産として利用されています。

ビットフライヤー、ビットバンク、Coinbaseなど多数の取引所に上場しています。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で



・線形スケール


・対数スケール



対数スケールにすることで、価格の伸びと下げがわかりやすくなり、低い価格の時の価格推移の確認が容易になります。
目盛の間隔が等間隔ではなく桁数ごとに10倍に増えて区切られているためです。

線形スケールでは高い価格の時は見やすいのですが、低い価格の時は見にくくなります。前半の価格変化が小さくて見えずらいですね。
年初から年末にかけてきれいに指数関数的に上昇しています。秋ごろからは急激に上がっています。

対数スケールでは緩やかに少しずつ上昇しています。これなら落ち着いて見られますね。







2018/03/18

まとめ) 2011年~2017年ビットコイン(BTC)の収益率と標準偏差とチャート一覧

今まで2011年~2017年の各年度のビットコイン(BTC)の収益率と標準偏差をbitbankのAPIを利用してエクセルで求めてきました。今回はリンク集にしてお伝えします。グラフも添えておきますので、各年度のチャート一覧としてもご覧ください。


2011年ビットコイン(BTC)の週次収益率と標準偏差をエクセルで求める

週次平均収益率:-1.5%
標準偏差:23.9%
2011年8月18日から2011年12月まで

2012年ビットコイン(BTC)の週次収益率と標準偏差をエクセルで求める

週次平均収益率:1.9%
標準偏差:9.3%


2013年ビットコイン(BTC)の週次収益率と標準偏差をエクセルで求める


週次平均収益率:-1.5%
標準偏差:9.7%


2015年ビットコイン(BTC)の週次収益率と標準偏差をエクセルで求める

週次平均収益率:1.8%
標準偏差:7%


2017年ビットコイン(BTC)の週次収益率と標準偏差をエクセルで求める

今回はビットバンクのビットコイン(BTC)の2017年1年間の1週間ごとの終値の価格データから価格推移グラフを作成し、週次収益率とSD(標準偏差)を求めたいと思います。
過去に2017年1月から2018年3月1週までの記事を書きましたが、1年区切りでまとめたいと思うので2017年度だけで記事を書いてみたいと思います。

データはbitbankのcandlestickのAPIを利用してエクセルに読み込みました。

収益率とはリターンの割合のことで、週次収益率とは週ごとに得られるリターンの割合です。
SD(標準偏差)とはデータのばらつきの度合いを表す指標です。


・2017年ビットコイン(BTC/JPY)の価格推移チャート


2017年1月5日: 一時2013年以来の史上最高価格をつける
2017年4月1日: 日本で初めて仮想通貨を法律で規定した改正資金決済法等が施行
2017年7月中旬: ビットコイン分裂問題
2017年9月中旬: 中国仮想通貨規制・米銀JPモルガンのジェイミー・ダイモン発言
2017年12月:仮想通貨市場に大量のマネー流入


・2017年ビットコイン(BTC)の週次収益率と標準偏差

終値単位:JPY

・2017年ビットコイン(BTC)の週次収益率のヒストグラム



週次平均収益率は6.6%です。

標準偏差は14.5%でした。14.5%くらいはふつうに上がりうるし、下がりうるということです。

ヒストグラムにおいてはばらつきが見られますが、ある程度正規分布に従っていると言えるでしょう。

算出した平均収益率、標準偏差はともに過去の数字であり、将来も同じ状況が続くとは限りません。




2011年ビットコイン(BTC)の週次収益率と標準偏差をエクセルで求める

2012年ビットコイン(BTC)の週次収益率と標準偏差をエクセルで求める

2013年ビットコイン(BTC)の週次収益率と標準偏差をエクセルで求める




2018/03/17

2011年ビットコイン(BTC)の週次収益率と標準偏差をエクセルで求める

今回はビットバンクのビットコイン(BTC)の2011年8月18日から2011年12月までの1週間ごとの終値の価格データから価格推移グラフを作成し、週次収益率とSD(標準偏差)を求めたいと思います。
データはbitbankのAPIを利用してエクセルに読み込みました。
ビットバンクのcandlestickのAPIでは2011年8月18日よりも前のデータは無いようです。


・2011年ビットコイン(BTC/JPY)の価格推移チャート


2011年4月:アメリカのニュース雑誌「TIME」にビットコインの特集が組まれる。ビットコインの価格が急騰→バブルに。
2011年6月:Mt.Goxがハッキング被害を受ける。価格急落。

11月25日には高値が1165円をつけて長い上ひげが形成されております。
2011年は前半に価格高騰しバブルとなり、その後下降トレンドへと移行しました。


・2011年ビットコイン(BTC)の週次収益率と標準偏差

終値単位:JPY

・2011年ビットコイン(BTC)の週次収益率のヒストグラム



データ区間が20週と少ないです。前半のバブル相場が反映されておらず後半の下降トレンド時のみから算出したデータとなります。

週次平均収益率は-1.5%です。

標準偏差は23.9%でした。23.9%くらいはふつうに上がりうるし、下がりうるということです。

ヒストグラムにおいてはかなりばらついています。価格が不安定だったことを表しています。データ数が少ないのでできれば前半のデータが欲しかったです。

算出した平均収益率、標準偏差はともに過去の数字であり、将来も同じ状況が続くとは限りません。



2012年ビットコイン(BTC)の週次収益率と標準偏差をエクセルで求める

2013年ビットコイン(BTC)の週次収益率と標準偏差をエクセルで求める



2018/03/16

2012年ビットコイン(BTC)の週次収益率と標準偏差をエクセルで求める

今回はビットコイン(BTC)の2012年1月から2012年12月までの1週間ごとの終値の価格データから価格推移グラフを作成し、週次収益率とSD(標準偏差)を求めたいと思います。

データはbitbankのAPIを利用してエクセルに読み込みました。

・2012年ビットコイン(BTC)の価格推移チャート

2012/11/28 に採掘報酬の最初の半減期がありました。その後価格が上昇しました。

・2012年ビットコイン(BTC)の週次収益率と標準偏差

終値単位:JPY


・2012年ビットコイン(BTC)の週次収益率のヒストグラム

階級幅:5%


週次平均収益率は1.9%です。

標準偏差は9.3%でした。

ヒストグラムにおいて、正規分布に従っていると言えるでしょう。

算出した平均収益率、標準偏差はともに過去の数字であり、将来も同じ状況が続くとは限りません。




2013年ビットコイン(BTC)の週次収益率と標準偏差をエクセルで求める